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Guest speaker

ゲストスピーカーご紹介

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勝田 順子

さん

Katsuda Junko

Katsuda Synergy Lawyers 代表弁護士

​スナックLIME 経営者

2004年、大学の交換留学生としてメルボルン・RMIT大学に留学。その後もワーホリ、ビジネスカレッジに通いながらオーストラリアに滞在し、弁護士を目指して法律の勉強を続ける。2007年シドニー大学院ロースクールで学ぶ(Graduate Diploma in International Law)。2009年にNSW州の弁護士資格を取得後、勤務弁護士時代を経て、2013年に独立開業。カツダシナジー法律事務所を設立。コロナ禍の2020年3月に、事業主がコロナに関する法律情報を共有するためのウェブサイトを立ち上げる。2021年3月にスナックライムで木曜日限定の社交の場をシドニーで展開。

トークテーマ

​ゴール達成には2種類ある。

〜貧乏留学生から弁護士事務所を経営するに至る過程で得た、弁護士×スナックのママの考え方〜

Guest Speaker's STORY〜事前打ち合わせ編〜

今回、勝田さんとZOOMにて事前打ち合わせをさせて頂きました。勝田さん、お時間頂きありがとうございました。

 

打ち合わせでは、勝田さんのオーストラリア学生時代の話から、法律事務所開業、スナックLime経営するまでのお話を聞かせて頂きました。

今回のテーマに入っている”貧乏学生”というワードは、実際に勝田さんがシドニーで勉強しながらパディスマーケット(ヘイマーケット)で夜のセールで野菜などを安く買って生活を切り盛りしていた時のお話から取っています。

留学生は20時間しか働くことができず、その中で学費も払わなければいけなかったり、家賃を支払ったり、キツキツの生活をしている人もいます。

今でこそ法律事務所やスナックLime経営など華やかに見えてしまいますが、当初から順風満帆ではないこと、留学生ならではの苦労話などを勝田さんのご経験から共有して頂きたいと思っております。

メインテーマとなる「ゴールには2種類ある」をお話して頂きたいなと思ったきっかけは、勝田さんのnoteに書いてあるある一文からでした。

「プロセスを楽しんでいるうちに、遠くのゴールにたどり着く感覚」は、20代から30代半ばくらいまでの経験で得たものです。(記事抜粋)

自分のゴールを設定したものの中々結果に繋がらなかったり、このままでいいのかなと不安に思ったりすることがあると思います。また、目標を達成できないことを、挫折だと思うこともあるかもしれません。

しかし、勝田さんは、軸(やりたいこと)を持ち柔軟に進むことで「貧乏学生の頃からは、自分でも想像もできなかったくらい遠くのゴール時点に今立っています。」とおっしゃっておりました。

ゴールとは何なのか、達成できなかったらだめなのかを、勝田さんのこれまでのストーリーと一緒にお話して頂きます。

弁護士×スナックママ

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勝田さんは、弁護士でありながらスナックのママとしてもご活躍されています。

 

職種から考えてみると”弁護士”と”スナックママ”という経歴を持つ人は世の中にあまりいないと思います。

​「なぜ弁護士×スナックママなのか」は多くの人が気になる点だと思います。(私もそのうちの一人です。)

​(詳しくはZOOM UPでお話して頂きます。ぜひご参加ください。)

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唐突ですがみなさんは、”弁護士”と聞いてどのようなイメージがありますでしょうか。

私の印象は、法に携わっていることから”真面目そう” ”かしこまって話さなくてはいけなそう”です。

勝田さんとお話をさせて頂き気がついたことは、自分が気が付かない間に先入観で物事を見ていたなということです。

弁護士のイメージ=真面目そう、堅そう

これらは、仕事柄、法と関わるから来てしまう印象で、実際には勝田さんとお話をさせ頂き”弁護士”に対する印象が大きく変わりました。

というより、弁護士だからではなく、その人自身をみることが大切であるなと思いました。

というのも、事前打ち合わせの際に気さくに勝田さんの学生時代の話やスナック開業のお話しをしてくださったり、Sydsney survivalのコミュニティ発足のきっかけやZOOM UPの話を聞いてくださったりする中で、心地よさを感じました。

 

自分が先入観で物事を見ていたことに気がついたときにふと思いだした事があります。

​それは、以下のパラダイムについてです。

誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。だが、実際そうではない。私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件付けされてた状態で世界を見ているのである。

​引用:7つの習慣

お話ししてくださっているのは勝田さん自身なのにかも関わらず、私の”弁護士”という条件付けを勝手にしてしまっていたなと思います。

そして、勝田さんが書かれているnote「誰にだって羽目を外したいこともある」にある、”先入観を壊してみたい”がまさに起こった瞬間でした。

今回のZOOM UPだけでは覗くことができない勝田さんのお人柄や考え方は勝田さんのnoteをご覧ください。

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カツダシナジー法律事務所・スナックLimeへのリンク​一覧

カツダシナジー法律事務所サイト

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勝田さんインスタグラム

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新型コロナウイルス関連COVID-19事業主のための法律情報共有サイト

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スナックLimeインスタグラム

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